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加瀬テナントサービス

加瀬テナントサービス

事業用賃貸の専門店 – 仲介・管理・サブリースほか

街には不動産屋と呼ばれる宅地建物取引業者(仲介店)がたくさん存在します。総務省の統計「事業所・企業統計調査報告(H18)」によると、約4万7000の不動産・代理・仲介業者が報告されています。その数*はコンビニエンスストアを上回っています。

だから、どの駅を降りても、ぐるりと見渡せば数件の不動産仲介店の看板を発見できるはずです。これら不動産仲介店の大半は、事務所や店舗などの事業用物件に消極的で、仲介実績も〝たまたま依頼〟や〝たまたま仲介〟によるものが多いといえます。

ところで、店舗や事務所といった事業用の物件の仲介業務は、住宅と同様におこない得るものでしょうか。もちんろん担当スタッフの質や専門性に左右されるのですが、一般的にはNOといわざるを得ないでしょう。なぜなら、不動産仲介業務にたずさわるに不可欠な素養として「相場観」があるからです。

一般的な不動産仲介店は、店舗の所在する場所から半径数キロの住宅の相場はそらんじているものの、より広範囲かつ住宅とはまったく別の需給バランスで価格が決まる事業用物件の相場をあまり知らないものです。また、元付け業者が提示した条件で借りるか借りないかの選択に終始しがちな住宅とちがい、事業用物件においては値下げ交渉をはじめとした賃貸条件の交渉が不可欠であって、ここに業務内容の違いがあります。さらには、事業用の設備は多岐にわたっており、こうした知識がなければ、相場からかけ離れた賃貸条件で契約をすすめることになりかねません。

加瀬テナントサービスは、事業用の賃貸物件だけを扱っています。営業スタッフは、日々事業用物件の「相場観」に磨きをかけ、そして実績を重ねた事業用物件のスペシャリストです。

事業用の不動産を借りるときには、ぜひ加瀬テナントサービスをご用命ください。もちろん、オーナー様からの媒介依頼・賃貸管理等の依頼もお待ち申し上げます。

*2009年12月の社団法人日本フランチャイズチェーン協会の報告によれば、全国のコンビニエンスストアの数は4万2629店舗。

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