
加瀬グループでは、年間数千単位のコンテナを海外から輸入しています。海運業界を除けば、日本一なのかもしれません。海上輸送用ではなく、収納用であるため、材質から仕上げの詳細まで特別仕様で製造させています。
コンテナの品質を向上させるため、提携工場とは密接な連絡を取り、定期訪問をおこなっています。また、コミュニケーションの精度をあげるため、ネイティブ中国人スタッフも配置しました。
建築確認申請対応コンテナ「プラスボックス」においては、鋼材の成分から塗膜の厚さにいたるまでオリジナル仕様で設計・製造を行っています。もちろん、構造計算をクリアし、コンテナの特性をもった建築物として、輸入し、それを施工しています。
また、オートバイ収納用コンテナ「バイクキャビン」「バイクBOX」も海外提携工場において製造させています。また、事業のさらなる展開のため、その他新製品や関連製品の開発にも力を注いでいます。そのほかにも、良質な資材や製品を調達するため、中国をはじめとしたアジア各国の供給業者と商談を重ねています。
なお、単なる調達先ではなく、市場としての海外進出も視野にあり、現在さまざまなマーケティングを行っています。