
加瀬グループの中核企業である加瀬倉庫の直営するレンタルボックス事業は、拠点数がおよそ650個所、区画数ではおよそ3万ボックスになります。FCに頼らず、直営事業としての展開においては、おそらく日本一だと思われます。
レンタル収納事業は、建物を活用するトランクルーム、土地活用としてのコンテナボックスのいずれも賃貸で事業展開をすることが可能です。加瀬グループのコンテナボックスは、そのほとんどが借りた土地を活用しています。また、トランクルームのおよそ3割は賃貸のうえで展開しています。
これら賃貸で展開している物件のなかには、レンタルボックス事業でなければ活用が困難な物件が存在します。競争力を失った古い建物や、資材置き場や駐車場としての稼働も期待できない場所の土地などです。
こうした物件は、加瀬倉庫に収益をもたらしてだけでなく、オーナー様にも歓迎されています。オーナー様は稼働の心配をすることなく、毎月定額の賃料を受け取れるからです。
このように、賃貸で展開するレンタルボックス事業は、オーナー様に歓迎されるテナントという側面をもっています。
以上のとおり、レンタルボックス事業は、賃貸での展開が可能です、そして加瀬倉庫では、直営事業で培った運営ノウハウを合わせて、これからレンタル収納事業への参入をご検討の事業主さまに提供させていただいております。
加盟金がないので初期費用を抑えられ、ロイヤリティもないので、高稼働時の収益が期待できます。もちろん、管理や集客オプションも選択可能です。FCのように枠のなかで事業を行うのでなく、自由な展開を目論む事業主様は是非ご利用ください。