• 文字サイズ小
  • 文字サイズ中
  • 文字サイズ大
街に元気を 人に笑顔を

日経アーキテクチュアの記事

2012 年 1 月 20 日

日経アーキテクチュア2012年1月号の「フォーカス建築」にて、
女川町に仮設住宅として建設されたコンテナハウスが取りあげられました。857KB
日経アーキテクチュア

賃貸仲介サイトリニューアル

2012 年 1 月 14 日
ハウジング不動産

春の引越しシーズンのスタートに先駆けて、
ハウジング不動産賃貸営業部のWEBサイトをリニューアルしました。

ハウジング不動産では、グループ保有物件・管理委託物件をはじめ、
横浜北部から川崎エリアにかけての賃貸物件をお取り扱いしています。

このエリアは、東京城南地区よりも賃料が安く、
横浜や湘南方面へのアクセスがよいことから、人気のエリアです。
駅から徒歩10分超なら、駐車場付きの物件もたくさん見つかります。
また、お得な礼金ゼロや仲介料半額のお部屋も多数扱っています。

横浜北部から川崎エリアでのお部屋さがしの際には、
ぜひハウジング不動産の情報をご参照ください。

http://www.housing-fnet.jp

『新建築』にコンテナハウスの記事

2011 年 12 月 7 日

『新建築』12月号にて、女川町の仮設住宅の記事が掲載されました。この仮設住宅には、主要構造に加瀬倉庫のコンテナが利用されています。

~以下、転載~

水廻りは一般的なISOコンテナに窓等の開口を設け、開放的なリビングはフレームのみのコンテナを採用し、耐震性能の高いフレーム構造コンテナを耐震要素として機能させている。後者は貸倉庫として開発されたもので、通常は確認申請により設置される。コンテナ間は、「ツイストロック」「ブリッジフィッティング」と呼ばれる海上輸送用の取付けが簡易で非常に強度の高い接合金物を用いて緊結している。基礎は、グラウンドを傷めず、かつ、撤去・移設を容易にするために敷鉄板による直接基礎とした。市松模様の配置は、転倒しやすいコンテナ短辺方向の変動軸力を分散させ、基礎の浮上りを抑え、耐震性能を高める合理的な計画となっている。接金物は法37条の指定材料ではないため、一般の資料は認められないが、法85条1項の応急仮設住宅の基準緩和により、強度検討を行った上で採用が可能となった。

(彦根茂+徳渕正穀/Arup)

女川町オープニングセレモニー

2011 年 11 月 15 日

11 月12 日(土)、宮城県女川町に建設された仮設住宅にて、マーケット完成によるオープニングセレモニーが催されました。当日は見事なまでに澄み渡った青空のもと、大勢の住民ならびに関係者が集まり、セレモニーは賑やかに進められていきました。この度完成したマーケットは、世界的な音楽家としても知られる坂本龍一氏らの資金援助により、加瀬グループ提供のコンテナの上に巨大な天幕が張られ完成したものです。その名も、坂本龍一氏の名前から「Ryu’s Marche(坂本龍一マルシェ)」と付けられております。

オープニングセレモニーで空高く舞い上がる風船と、「坂本龍一マルシェ」の横断幕を背に来賓挨拶をされる板茂建築士

マーケット内では、8基のコンテナが置かれ、そのコンテナを活用して地元産の農林水産物などが販売されるものとなります。地場産業の振興を進めるとともに、仮設住宅内に生活する住民の皆様への食料品、生活用品の提供の場として活用されることとなります。

8基のコンテナの上に張られた天幕によるマーケットと、広場で実施されたサンマ試食会

現在は、同じくコンテナを活用しての住民用集会場の設置工事が進められております。合わせて紙管によるアトリエ兼図書館の施工も同時進行され、いずれも年内の完成を目指しております。
しかし今回の女川町での仮設住宅の完成は、これをもって完了とするものではありません。加瀬グループとしましては、むしろ‘はじめの一歩’としてこれを認識致しております。日本は正に震災大国であり、いつまた東日本大震災のような巨大な地震やそれに伴う津波被害が発生するともわかりません。今後も危機管理を念頭とした日々の研究・開発を続けていく覚悟を新たに、セレモニー会場を後に致しました。

仮設住宅ならびにマーケット建設に、加瀬グループのコンテナが使われました。

心臓移植のための募金が目標額に

2011 年 11 月 15 日

「心移植しない限りは余命半年」
1歳1カ月の阪田 碧(あおい)ちゃんは、先天性の重い心臓病を患い、
7月に手術を受けたが、その後、症状が悪化し、医師にそう告げられました。

日本では2010年7月、改正臓器移植法が施行され、15歳未満のドナーからの臓器移植が可能となっています。
しかし、10歳以下のドナーからの心臓移植の症例はなく、碧ちゃんの両親は、カナダでの移植手術を選択したという。

カナダで移植を受けるには、およそ1億円が必要だということで、ご両親と支援者にみなさまが、募金活動を行っていました。
弊社も、ささやかな支援を行っておりましたが、昨日募金額が目標に達したとの連絡を受けました。

碧ちゃんとご両親は、11月17日にトロントに向けて、ご出発すると聞いております。
ドナーが早くみつかり、手術が成功することを、心よりお祈り申し上げます。

【全国初】全国初の3階建て仮設住宅の入居が始まりました。

2011 年 11 月 10 日

被災地の宮城県女川町にて、コンテナを使用した全国初の3階建て仮設住宅の入居が始まりました。

弊社は3月11日の東日本における震災の復興支援として、コンテナハウスを活用した仮設住宅の設置に取り組んで参りました。

同町はリアス式海岸が続き、平らな土地が少ないことから、必要な戸数を供給できる目処が立っていませんでした。そこで、震災直後から現地で支援活動を続けている建築家の坂茂(ばん・しげる)氏が、コンテナを使って多層(2〜3階)の仮設住宅の建設を提案。加瀬グループもコンテナの提供という形で建設のお手伝いをさせていただきました。

同町女川浜の総合運動公園野球場にはコンテナ製2階建て仮設住宅が既に完成しており、45世帯が入居済みです。3階建てと合わせると全部で9棟に計189世帯、464人が暮らすことになります。

コスト、納期、敷地確保等厳しい条件が重なる中で、少しでも快適な住空間を被災地の皆様に提供することを目指して取り組んで参りました。被災地の一日も早い復興を心よりお祈りするとともに、これからも全力で復興支援活動に努めて参ります。

求職者支援訓練セミナー開始

2011 年 10 月 17 日

2010年7月から(株)プランナーでは緊急人材育成支援事業としての「基金訓練セミナー」を実施しておりますが、2011年10月から制度が変わり、「求職者支援訓練」となりました。プランナーでは引き続き、申請を続けており、11月14日開講の認定を受け、開講準備中です。12月開講、1月開講と続けて申請をして行きますので、詳細は「プランナーITスクール」で検索してください。

綱島西にトランクルーム

2011 年 10 月 6 日

綱島にトランクルームがオープン!
場所は、駅西側のバス通り沿い。
小さ目のサイズはお気軽にご利用頂けます。

○エレベーターあるので楽ちん
○0.4帖~1.5帖を選べて便利
○セキュリティー付きなので安心

便利な場所なので、ご予約はお早めにどうぞ。

再生マンションのハウジング不動産

2011 年 9 月 26 日

新築より中古を買う人が増えています。
加瀬グループにおいては、ハウジング不動産が中古物件の販売を担っています。
各種ルートで仕入れた中古不動産に対し、リフォームあるいはリノベーションを施し、
それらを再生マンション・再生一戸建として、販売しております。

これまでは、不動産流通マーケットでの販売のみを行っておりましたが、
広くエンドユーザー様の目に触れるWEBサイトでの情報公開を開始しました。
http://www.housing-net.co.jp/

ほとんどの物件はハウジング不動産が売主なので、仲介手数料はかかりません。
また、交渉もダイレクトなので比較的スムースに行い得るはずです。

中国語と韓国語への対応

2011 年 9 月 22 日

経済のグローバル化が加速を続け、
企業の立ち位置も再考を迫られているようです。

当グループにおいては、
既に、アジア各国の企業との取引きを積極的に行い、
在日外国人に向けた住宅サービスを提供しております。

今後のさらなるグローバル化に対応するために
本サイトの韓国語および中国語コンテンツを公開いたしました。