「トランクルーム目黒区本町4丁目」オープン!

2012 年 5 月 28 日

トランクルーム目黒区本町4丁目が5月25日にオープンしました。
東急目黒線『武蔵小山駅』で徒歩8分の好立地!
「セイジョー目黒本町店」が1階に入っているビルの2階がトランクルームです。

◆0.5帖から2.5帖までの広さをお選びいただけます。
◆ALSOKのセキュリティー完備で24時間安心してご利用いただけます。

個人利用に事業利用にも便利なトランクルームです。

詳細はこちらへ→

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「トランクルーム中野区中野」オープン!

2012 年 5 月 25 日

トランクルーム中野区中野が5月25日にオープンしました。
東京メトロ東西線『落合駅』徒歩11分でスーパー『まいばすけっと』が1階に入っているビルの2階がトランクルームです。

◆ちょっとした荷物置場として、小さいサイズもご用意しております。
◆ALSOKのセキュリティー完備で24時間安心してご利用いただけます。

一番小さいサイズは0.5帖、初めて利用する方にもおすすめです!

ネットで早速無料見積もりしてみましょう!

詳細はこちらへ→

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コンテナで太陽光発電

2012 年 5 月 21 日

このたび当社の事業の1つであるコンテナを用いたレンタルボックスの屋根部分に太陽光発電システム(以下太陽光発電)を導入する事にいたしました。
コンテナの屋根部分に太陽光パネルを設置するにあたり、セメダイン株式会社が開発した特殊な接着剤を用いております。こちらの接着剤を太陽光パネルの設置に用いるのは初めての試みでございますが、コンテナに穴を開けずに太陽光パネルの架台を設置できる十分な強度が試験により確認されております。
これにより当社のレンタルボックスや倉庫はもちろん、他の穴を開けることができない建物の屋根部分などに太陽光パネルを設置することが可能となりました。

ソーラーパネル
ソーラーパネル設置状況(遠景)

コンテナ屋根部分の全面に太陽光パネルを設置(『末吉橋パート2』ヤード)

今回太陽光発電を導入いたしました川崎市幸区のレンタルボックスヤードで発電された電力は全量売電いたします。現在当社で太陽光発電を導入しておりますのはこの一箇所のみでございますが、全量売電によって設置に掛かった費用を回収することにより今後も太陽光発電の導入箇所を増やしていく方針です。
またこのたび得たノウハウを活かし、建物の屋根部分や調整区域の遊休地などの活用にお悩みのオーナー様に低コスト型の不動産有効活用商材として、当社が太陽光発電導入のアドバイスをさせていただきます。
経営理念として私共は加瀬グループの存在価値を高めるよう常に心掛けておりますが太陽光発電の導入をお考えの方々のお手伝いができれば幸いです。

ソーラーパネル基台
ソーラーパネル基台を拡大

特殊な接着剤で太陽光パネルを取り付ける架台をコンテナ屋根部分に接着

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全国賃貸住宅新聞に掲載

2012 年 5 月 8 日
j-chintai

2012年5月7日付けの「全国賃貸住宅新聞」に弊社の記事が掲載されました。

~記事内容~

レンタルコンテナ好調加 加瀬倉庫4万区画超に

地主・家主向けに土地活用提案を行っている加瀬倉庫(本社・神奈川県横浜市)が展開しているコンテナ型レンタルボックス事業が好調だ。同社は現在、首都圏を中心に800か所4万区画のレンタルボックスを運営しているが、市場自体はまだ拡大傾向にあるという。
同社は基本的には10年の定期借地権で土地を借り上げ、定額の賃料を土地所有者に支払う仕組み。もちろん短期の一時利用も可能で、土地所有者にとっては、次の活用方法までの繋ぎとして安定した市場がある。
中でも現在、大きな需要があるのが、宮城県などの被災地周辺だ。住居を失った被災者を中心に利用者が増加、今後は復興工事に向けて、建築会社や工務店のニーズも期待されている。同社は宮城に拠点を持っていないため、地元不動産会社との連携も視野に入れていきたいという。
現在、宮城県内では仙台市や多賀城市で3カ所、約150個のレンタルボックスを運営しているが、特に多賀城の現場は開業からほぼ満室状態が続いているという。

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加瀬のコンテナハウス

2012 年 5 月 2 日

弊社では、コンテナを利用して、4万区画を超える レンタル収納スペースを運用・管理しております。レンタル収納スペース以外での事例としては、 住宅や店舗/事務所の活用ケースもあります。 しかしながら、建築基準法が求める基準を満たそうとすると、 コンテナを活用するメリットが失われてしまうことから レンタル収納スペース以外での積極活用は暫く行っておりませんでした。

それが東日本大震災の後、大きな転換期を迎えました。 被災者の住宅など、仮設建築物としてのニーズが飛躍的に増加したのです。 弊社事業としては、女川町に被災者向け住宅としてコンテナハウスが竣工しました。

コンテナハウスを含めたこれら被災地における仮設建築物は、 応急仮設建築物に対する制限の緩和によって実現しました。 現在では、震災復興再開発事業の関係者向け住宅として、コンテナハウスの引き合いが多くなっています。

被災地から目を転じると、催事場での仮設店舗や仮設オフィスとして、 そのままで移設できるコンテナハウスへの根強いニーズが元々存在し、そのニーズは、高まりつつあるように感じられます。 また、自宅敷地の離れやガレージは、極めて現実的なコンテナの活用例です。

このようにコンテナハウス(あるいは「改造コンテナ」)には、 さまざまなニーズが存在しています。
それらのニーズに対応するためのサイトをオープンしました。

http://box.kase88.com

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