水耕コンテナを販売開始

2013 年 4 月 26 日

コンテナハウスのノウハウを生かし、水耕栽培ユニットを収めた「水耕コンテナ」の販売を開始致しました。

レタスなど葉菜類の栽培が可能で、リーフレタスであれば3週間程度で収穫できます。
栽培用LED照明が太陽光代わりなので、植物の育成に天候や季節を問いません。
「もっと規模を増やしたい」「場所を移動して運営したい」などの要望にも、水耕コンテナなら応えられます。

受注生産品のため内装やシステム、コンテナのサイズは変更可能です。また、水耕栽培ユニットのみ販売も承ります。

まずは気軽にお問合わせください。
045-575-0106

http://www.kase-farm.com/plantfactory/

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週刊ビル経営に掲載

2013 年 4 月 26 日

2013年4月22日付けの「週刊ビル経営」に弊社の記事が掲載されました。

~記事内容~

20130422

先日オープンの新多目的ホールが好調

今年3月下旬にオープンした多目的ホールが好調だ。
JR「新横浜」駅から徒歩約3分の「新横浜大ホール」は約120坪、200人は収容できるエリア最大級の多目的ホールだ。天井高も2,8mと開放感があり、展示会などのイベントにも対応できる。さらに飲食物の持ち込みもでき、パーティーなどの開催も可能。椅子と机は108人分を用意し、スクール形式での使用もできる。オープンから1ヶ月と経っていないが、すでに大規模なオーディションなどでも使用されており、実績を積みあげつつある。
同ホールを運営するのは不動産賃貸や管理、開発を行う加瀬倉庫(横浜市港北区)。同社がこれまでに培ってきた、不動産のニーズの変化に対応しつつ既存物件を有効に活用するノウハウを生かしたもので、今回オープンしたホールももとは倉庫。近隣では類似施設としてホテルが複数存在するが、これは料金的に競合にはならない。いわばニッチでもあったわけだが、その背景には駅から近いという立地はもちろん、新幹線停車駅である「新横浜」駅の交通利便性も後押しとなったようで、展示会や販売会など来客型イベントの会場として使用したいとの問い合わせが多いというのもいなずける。
運営を担当する同社の第二開発部の武藤恵美子氏も「当社はこれまでにも会議室や貸しホールを展開させてきましたが、交通利便性の高い『新横浜』駅周辺はこうした施設へのニーズが少なくないようです。当ホールにもすでに複数の問い合わせがあり、今後に期待が持てます」と話し、手ごたえを感じてるようだ。

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